
皆様こんばんは、laplaceです。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
また、先月の冬コミでnasskaスペースにお越し頂いた方々には重ねて御礼申し上げます。
僕にとって今回のC81冬コミはes-nodeを公開したc78から数えてはや四度目のサークル参加になるのですが、実はサークルチケットを使ってまともに参加したのは今回が初めてでした。
おかげさまで開場前の嵐の前の静けさのような雰囲気や、作品を購入してくださった方に面と向かって作品をお渡しするという貴重な経験を味わうことができ、とても楽しかったです。
さて、その冬コミで配ったnasska新作「es-linkプレ体験ディスク」ですが、当日足を運んで頂いた方全員にお配りすることができず本当に申し訳ございませんでした。
事前の予定通り、冬コミで公開した「es-linkプレ体験ディスク」のデータを本日より当HP上で無料DL公開いたしますので、ぜひダウンロードして遊んで頂ければと思います。
DLはこちらかどうぞ。
本作品は一昨年の「es-node冬コミ追加シナリオパッチ」と違い、単体でプレイして頂くことが可能です。
簡単に本体験版の内容についてご説明致しますと・・・
「es-linkプレ体験ディスク」は、es-linkに収録される複数のシナリオのうち「デヴィッドのエス」と「kasuri’s es」の二編(デヴィッドのエスは前半部のみ)が先行収録されています。
「kasuri’s es」はes-node本編のネタバレを含む後日譚的物語ですのでes-nodeクリア後のプレイ推奨ですが、「デヴィッドのエス」はes-nodeより以前の時系列の物語となるため、この作品から初めてプレイされても問題なくお楽しみいただくことが出来ます。
ちなみに僕がシナリオ担当である「デヴィッドのエス」にいて軽く触れますと、物語は衿子たち主人公が生まれる前のアメリカが舞台です。
アメリカ某工科大学で医工学を学んでいた青年デヴィッドが日本からの留学生と出会い、自分の研究とその意味について考えていくような物語の前半部分になります。
完結編es-linkの最初の物語として、esの核心に触れるようなテーマをふんだんに盛り込んだつもりです。
本体験盤はその前半のみですが、文量としては一昨年の衿子trueを超える量があり、新たなイベ絵、立ち絵、BGMも多数登場する渾身の体験版となっております(笑)
また、es-linkになってより洗練されたウィンドウデザインも、注目して頂きたいポイントです。
春までにはes-linkの正式HPも作成し、今後はそこでより詳細な情報を公開していきたいと思います。
長文失礼致しました。
laplace
