梅雨はまだでした

こんにちはオックナーモです。

梅雨かと思いましたが全然気が早すぎた。
昨日今日はすごく暑くて洗濯日和になっています。
肉体労働のあとのビールが美味い!
(関係無いですがビールは最初の一口が一番おいしいですね。最初の一口のためだけに、残った9割のビールを我慢して飲んでいます)

ちなみに最近の極個人的重大ニュースがは机の周りを掃除したことです。…………前掃除したのは……あれ?記憶が曖昧だ、記憶喪失か……
まあしかしやはり机の周りの状況というのは集中力に影響するようで、綺麗にした分執筆スピードも上昇した様な気がします。決して現実逃避では有りませんよー……多分。

執筆状況と言えば、最近はボランティアで泊まりで出かけたりする事も何度か有り、テントの中でラップトップ開いて書いてみたりしてました。
流石に夜中にランタンの明かりで……というのはなかなか難しいですが、静かでなにも無い分には集中できてよいなと思います。
まあ結局喫茶店の様なところが使えるので、そこで書くのが一番という結論になりましたが……。

ボランティアの方は面白い人が多いですが、最近被災地の人の話をいろいろ聞いて文章として残そうかなと言っている人と出会いました。
みんななんかやんなきゃと思ってるんだな、という事ももちろんあるんですが、
1000年に一度の大津波の教訓を生かすために何か残すという意味では、それは1000年後まで残さなければ意味が無いわけで……1000年後に生かされないわけで……
震災の生々しさとか、その暴力的なエネルギーとかを1000年後まで伝えられる、そういう物がなにか有るとしたら、(泥まみれになった写真や報道を見るに付け……)写真や映像やデータではないく、おとぎ話やらの物語、特に口伝継承される昔話なんじゃないかなあと思いました。
なんで「口伝」かっていうと、単にそのままの形で残すよりも、時代ごとに新しい作者が時代にあった肉付けをしていくことが必要なんじゃないかなと思うからですが……。
源氏物語清聴訳のなんと生々しいことか……(口伝じゃなくて書き写しですが)
そんな事をぼんやり思って思って居ました。
そのうち春樹が訳してくれないかな……

P.S.ATOKの打ち間違い修正機能超使いやすいです!

オックナーモ

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